森になった白線@小金井展 of AAS!イベント情報

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ドキュメント展示『森になった白線@小金井展』

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日 時|2012 年3 月6 日( 火)—3 月13 日( 火)
    12:00 ー20:00 ※ 
入場料|無料
会 場|小金井アートスポットシャトー2F、ほか市内各所
主 催|東京都、東京文化発信プロジェクト室
    ( 公益財団法人東京都歴史文化財団)
    小金井アートフル・アクション! 実行委員会
    ※イベント時を除く

「植物になった白線」は<淺井1人では描けない絵><長い期間その場所に残る>というのが最大の特徴です。小金井で淺井と白線隊は、個人宅やお店の軒先、小学校など、そこに生活する人々と直にコミュニケーションしながら一緒に制作を行いました。そしてその白線は小金井の人達とこれからも生活を共にしてゆきます。
今回の展示では『森になった白線@小金井』と題し、小金井に点在する白線の写真やこれまでの制作の様子を紹介します。それをきっかけに小金井の街に出て、白線との出会い、そして小金井の魅力的な風景の発見へと導きます。3 月10 日(土)、11 日(日)には関連イベントを予定しています。

植物になった白線@小金井とは
車線を分ける一直線。「とまれ」の文字。私たちが普段目にしている横断歩道用の白線を使い、美術家・淺井裕介がワークショップで参加者と共につくった「植物」の絵を、小金井市内の道路や駐車場、家の玄関などへ設置していきます。マスキングテープや泥絵など身の回りの素材で作品制作を行なってきた淺井裕介が、これまでも横浜、大阪など国内さまざまな都市で発表してきた道路用の白線を用いた作品「植物になった白線」を小金井市内各所に展開します。

▲淺井裕介(あさい ゆうすけ)
1981 年東京生まれ。テープとペpic_02.jpgンを自在に操って描く植物画『マスキングプラント』や、現地で採取した泥や土を使 用した壁画『泥絵』シリーズなど、ペン、土、ときには葉っぱやホコリをも使い、屋内外のさまざまな場所に身近な素材を用いて奔放に絵を描き続けている作家。

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