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文化政策を考える研究会 第2回を開催します。

2013.11.25

■第2回: 市民の暮らしの場/コミュニティをフィールドにするということ
さまざまな利害が錯綜する地域社会で、アートプロジェクトとはどのように在るものなのでしょうか? 地域におけるアートプロジェクトの可能性と限界について、また、長期的なスタンスから《地域社会》とどう関わるかについて、そしてそこにおける行政の役割、市民の役割についても考えます。

ゲスト:小暮宣雄(京都橘大学) 
ケース:タマのカーニヴァル
日時:2013年12月14日 13:30〜16:00
場所:小金井市役所第二庁舎801会議室


□ゲストプロフィール
小暮宣雄
京都橘大学現代ビジネス学部長/都市環境デザイン学科教授。東京大学法学部卒業後、23年間公務員として勤務。自治省、宮崎県・徳島市・福岡県での勤務、ふるさと創生事業への関与を経て、文化政策や地域芸術環境づくりをめざし初代財団法人地域創造芸術環境部長に就任。2001年より現職。関西地域における文化提言に関係し、障害者と先端アーティストと市民のコラボ企画、めくるめく紙芝居などを企画している。主な著書に、『アーツマネジメント学』(水曜社)、『アーツマネジメントみち』(晃洋書房)、『地域文化・情報化戦略』(ぎょうせい)など。
http://kogure.exblog.jp/

<文化政策を考えるプロジェクトとは>
[10月~連続開催(各回のみの参加も可能)]
小金井アートフル・アクション! 
コミュニティとアートプロジェクト 相互の成長につなげるためのスパイラル講座
−-アートプロジェクトの現場から文化政策の課題解決にむけて−-

現在、国や自治体は市民の暮らしに「文化」政策という名のもとにさまざまな「もの」「こと」を提供しています。
小金井市で2009年より実施されているアートプロジェクト「小金井アートフル・アクション!」も市の文化政策のもとに展開されている「こと」のひとつです。
しかし、実際には自分たちの暮らし・地域とアートプロジェクト、文化政策とがどのように関わっているのかわからないという人も多いのではないでしょうか。そこで、今回の連続講座では、小金井アートフル・アクション!が行っているプログラムをケースとして取り上げ、様々な切り口からその関わりあいについて考えています。

◆お申し込み方法 
電話又は、メール(参加者と保護者の氏名・在住市・年齢・電話番号を明記)で、NPO法人アートフル・アクションまで。
■お申込み、問合せ先
NPO法人アートフル・アクション
電話 050―3627―9531(土曜・日曜・祝日を除く午前10時~午後5時)
Eメール mail@artfullaction.net
お預かりした個人情報は厳重に管理し、本事業の受付及び団体からの連絡にのみに使わせていただきます。

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