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平成26 年度 小金井アートフル ・アクション! 実践成果展示

2015.02.13


平成26 年度 小金井アートフル ・アクション! 実践成果展示

「まちはみんなのミュージアム 〜つくって、みせて、つながった今年のアート展〜」

会期 :平成27年2月28日(土)ー 3月4日(水)  11時~18時

場所:小金井市民交流センター マルチパーパススペースB・C/スペースN|入場無料

主催:東京都/小金井市/東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京歴史文化財団)/NPO法人アートフル ・アクション




平成26年度、小金井アートフル ・ アクション!(小金井市芸術文化振興計画推進事業)では、市内の小学校、保育園を中心に、大人や子ども、アーティストや行政、コーディネーターが、作品を制作し、それを人に伝える活動を実施していきました。その成果全体をひとつのミュージアムとしてとらえ、写真や映像などでご紹介いたします。また、このような活動を地域に繋げていくしくみについて対話を交わしながら、今後のまちの姿をみんなで考えていきます。

詳細、関連イベント情報はPROJECT BLOGをチェックしてみてください!

最終回 地域プロジェクトのしくみ研究会  参加者募集中

2015.02.12

地域プロジェクトのしくみ研究会
~アートプロジェクトを通して「つながりのしくみ」の可能性を考える~
最終回 Talking Café 2014 街のたからもの×アート


本研究会では、近年盛んに行われている「その地域ならではのアートプロジェクト」を成り立たせる仕組みを知り、学ぶことを目的として、12月~3月の期間に4つのトークセッションを行います。施設や団体の連携や協働に留まらず、人をつなぐこと、アイデアをつなぐことも協働や連携ととらえ、公共施設の相互関係、公共的なアートプログラムの新しいあり方を見据えつつ、参加者と一緒に、より創造的な活動に発展させるための連携や協働の可能性を探ります。
最終回の今回は、平成26年度小金井市芸術文化振興計画推進事業成果展のトークイベント「Talking Café 2014 街のたからもの×アート」として開催します。「芸術分野を中心に、福祉、地域政策、教育、出版、住宅など様々な領域を渡り歩きながら、既存のコミュニティのふつう・常識を“再編集”し、新しいコミュニケーションの回路を創造することを生業としている」アサダワタル氏(日常編集家)をゲストにお招きして、今年度アートフル・アクションが関わってきたプロジェクトを参考事例にしながら、見過ごしがちな街のたからもの、一つ一つをしっかり楽しく見つめて、新しい何かに変身させて新しい暮らしにつなげていくために、街の見つめ方、街の暮らしの出会い方を、参加者みんなで語り合います。

【最終回】
日時:2015年3月1日(日) 14時~16時
場所:小金井市民交流センター マルチパーパススペース
定員:20名
お申込み・お問い合わせ:NPO法人アートフル・アクション 
メール:mail@artfullaction.net
電話:050-3627-9531(平日10時〜17時)
※お預かりした個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。

内容:
第1部 アサダワタル氏のおはなし「街の中から新しいコミュニケーションの回路を創造する」
第2部 ディスカッション「アートを通じて街のたからものを楽しく見つめ、新しい暮らしをつなげていこう」

【ゲスト】
アサダワタル:2002年、バンド 越後屋のドラマーとして、くるりプロデュースレーベル「NOISE McCARTNEY RECORDS」から2枚のCDをリリースしバンドは解散。2003年以降、ソロ名義の大和川レコード、ユニット SjQ (HEADZ)でのライブやCM・映画での演奏活動を行う。その後、表現活動を"音"から"場/事"に拡張し、これまで大阪市内でcocoroom(新世界→西成/芸術系NPO)、應典院(千日前/劇場型寺院)、築港ARC(天保山/情報相談サロン)、208(南森町/住居型シェアサロン)などのプロデュースや運営に関わる。2010年以降は、各地域に滞在しながら行うコミュニティプロジェクトの構想演出、教育・福祉現場における音楽ワークショップの実施、それらに纏わる文筆活動を開始。近年は自宅の一部を他者に開放する「住み開き」を提唱。
著書『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)など多数


主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、小金井市、NPO法人アートフル・アクション

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