NPO ARTFULL ACTION

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えいちゃんくらぶ(映像メモリーちゃんぽんくらぶ)

高齢者のための はじめての映像制作の会 「えいちゃんくらぶ」(「映像メモリーちゃんぽんクラブ」)メンバー募集!
誰でも簡単に映像が撮れるようになったこの時代。スマートフォンやデジタルカメラで映像を撮った経験はないけれど、「新しいことにチャレンジしたい」「地域に仲間を作ってみたい」など考えていらっしゃる70 歳以上の方々と、映像制作についてはじめの一歩から共に学び、映像に触れる・作る・遊ぶクラブのメンバーを募集します。

≪日 時≫
2018(平成30)年10 月20 日(土)~ 2019 年3 月初旬ごろ(全11 回)
10 月20 日(土)以降の日程はメンバーで相談しながら決めていきます(月2回程度)
≪講 師≫
角尾 宣信(つのお よしのぶ)さん
≪場 所≫
主に小金井市内の公共施設など
≪参加費≫
無料(交通費等、別途実費がかかる場合があります)
≪内 容≫
懐かしの映像から映像制作のノウハウを学び、「メモリー」をテーマにした映像制作に挑戦します。最後は上映会を開催し、自分たちで作った作品をいろいろな方に見てもらいましょう!
≪対 象≫
スマートフォンやデジタルカメラで映像をとったことがほとんどない、映像の知識や技術をお持ちでない70 歳以上の方(定員10 名)。デジタルカメラがありましたらお持ちください。
※応募多数の場合は抽選のうえ、10 月15 日(月)までにメールまたはお電話でご連絡いたします。
≪申込方法≫
①お名前②ご連絡先(電話番号、またはメールアドレス)③応募理由④「えいちゃんくらぶ」でやってみたいこと ⑤映像にしたい「メモリー」( 懐かしい思い出のエピソード)
①~⑤をメール本文、または応募用紙にご記入のうえ、10月5日(金)までにNPO法人アートフル・アクションにお申し込みください。メール、郵送、ファックス、または小金井市コミュニティ文化課窓口にてお申込みいただけます。

※応募用紙は、小金井市コミュニティ文化課、公民館各館、図書館本館、貫井北町分室、NPO 法人アートフル・アクションで配布するほか、小金井市ホームページからダウンロードできます。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営及びご案内のみに使用します。
※内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

【同時募集!!】
◆運営をサポートしていただける若手メンバーも募集します(5 名)。映像に興味のある人、メンバーさんとの活動を楽しんでいただける人、まずはメール、ファックスにてNPO法人アートフル・アクションまでお問い合わせください。締め切り10月5日(金)まで。
◆お家に眠っているデジタルカメラ(壊れていても可)を譲ってください!(常時募集!)
◆思い出のエピソードや写真など、いろいろな人と伝えあいたい「メモリー」がありましたら、ご連絡ください!(常時募集!)

≪講師紹介≫角尾 宣信
映画研究家。特に1950 年代から60 年代の敗戦後日本におけるコメディ映画や風刺映画
を専門とする。研究のかたわら、映像制作・編集の仕事をしていた経験を活かし、都内近
郊の複数の介護施設にて、高齢者の方とお話しながら、楽しく昔の映画や歌謡曲を鑑賞す
るプロジェクト「シルバーシネマパラダイス!」を主催。

小金井アートフル・アクション!(小金井市芸術文化振興計画推進事業)
NPO法人アートフル・アクションの一部事業は、2009年4月に「誰もが芸術文化を楽しめるまち~芸術文化の振興で人とまちを豊かに」という理念を目指して始まった「小金井市芸術文化振興計画推進事業(小金井アートフル・アクション!)」として推進されています。
「小金井アートフル・アクション!」は、2011年度から、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、小金井市、NPO法人アートフル・アクションの4者共催により「東京アートポイント計画」の一環として実施されています。

≪お申込み、本事業についてのお問合せ≫
NPO法人アートフル・アクション
〒184-0004 小金井市本町6-5-3 シャトー小金井2階
TEL,FAX:050-3627-9531   
Email:mail@artfullaction.net

≪小金井市芸術文化振興計画についてのお問合せ≫
小金井市コミュニティ文化課文化推進係
TEL:042-387-9923


スタッフ

  • ItoAsuka

主催:東京都/小金井市/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/ NPO 法人アートフル・アクション


2018-11-14

12:29

えいちゃんくらぶの3回目が終了しました。今回は、前回部分参加だったメンバーのKさん、第1,2回都合がつかず参加できなかったサポートメンバーのMさんも加わり、これで全員のお顔を見ることができました。

今回のテーマは、「映像を見よう!撮ろう!編集しよう!~動かないものを撮る編~」で、メンバーのT さんが趣味で作っていらっしゃったという社交ダンスの樹脂人形をお持ちいただき、動かない人形を使って、いかに映像をとるかという実験をしました。

はじめは見当もつかなかった「動かないモノの動画」でしたが、角尾さんから動かないものに動きをつける方法として、①ものを動かす、②自分が動く、③コマ撮り の3つを上げてもらうと、一同納得。メンバーとサポートメンバーがペアになり、それぞれ工夫しながら映像を撮ってみました。
全参加で、ずいぶん動画を撮ることになれてきたSさんは、人形の影をうまく映像に取り入れるよう工夫されていました。
Tさんは、デジカメはお持ちでしたが動画を撮るのは初体験。それでも、さすがお人形の制作者、操作に慣れると、ご自身がダンスをするように動きながら、人形がダンスをしているような映像を撮られていました。
Kさんは、光と影を取り入れた映像にチャレンジ。動きのある映像を、人形を動かす人を映さずに撮ることに苦心しつつも、コントラストのある映像が撮れました。
Nさんもご自身で動画を撮るのは初めて。ステキなイメージやアイデアを具体化するのに色々試行錯誤されていましたが、とても躍動感のある映像になりました。

皆さんの映像が一通り取れたら、ソフトで編集です。角尾さんが、どういうところにポイントを置いてシーンを選び、切り取るのか、始まりと終わりはどのようにして決めるのか、など説明しながらお一人お一人の映像を編集してくれました。ただ撮ってみた映像が、編集することで映像らしくまとまっていくプロセスの面白さを、みんなで味わいました。

次回は外で映像を撮ってみます。またどんな映像ができるのか、楽しみです。

  • ItoAsuka
  • プロジェクト本番

2018-10-19

15:17

いよいよ明日から、えいちゃんくらぶ(映像メモリーちゃんぽん倶楽部)が始まります。
この活動は、高齢者(もっとしっくりくる呼び方はないものか)で、映像を撮った経験のほとんどない方を対象に、映像を作ることに触れ、学び、遊ぶことを目的にしています。ご興味を持ってご応募いただいた4人のみなさんとのスタートです!
いくつになっても新しい学びの場でワクワクできたら素敵だと思います。
また、サポートメンバーとして、高校生、大学生、留学生、40代、50代と、バラエティに富んだ人たちも関わってくれます。
今までの経験を映像を通して振り返ることで新しいまなざしを持つかもしれないし、個人のメモリーを仲間と共有することでより普遍的な何かを見出すかもしれない。何気なく暮らしている毎日に新しい視点が加わることは、きっと生活を豊かにすると思います。

途中からでも、ご興味こある方のご参加、大歓迎です!

  • ItoAsuka