共催、助成や他団体との連携

NPOはどのように運営されているのでしょうか?
個々のプロジェクトがどのように運営されているのか?
委託、助成、共催などの契約方法、ミッションは何なのか?
行政、NPO、共催先、各主体の役割と責任は何なのか?特に行政や共催先と、どのようなコミュニケーションが事業を創造的にするのか?この試行錯誤の総体が、NPOアートフル・アクションを形作っています。


スタッフ

  • MiyashitaMiho

2017-07-31

21:42

小学校での活動について、10月に行われる教育系の学会で小学校でご担当くださった先生が発表をすることになりました。小学校の現場で、大学やNPOとの連携について。

今日はそのためのミーティング。

これまでの4年間の活動と、大学、小学校、NPO、それぞれの主体の位置付けや特徴、問題意識などを分類し、成果や課題について整理を試みました。短時間ではありますが、なかなか創造的な(?)ミーティングでした。

成果はいろいろあるけれど、課題のところ。

一般的に、NPOは持続的な活動をするために資金が不安定、みたいなことがあげられるけど、それはそれ、

活動を深めていくためにはどうすればいいか?継続はもちろん、資金ももちろん。

そして、そのためにはちゃんと認知されることが大事だね、

そのためにはちゃんと話せる、分かり合える場が必要だね、相互理解だ。

大学の状況、小学校の課題、相手を信頼して、丁寧に対話ができる場が大事だね、というところに行き着きました。

この、課題解決の方法は、theシステム=仕組み、に対して、なんとなく情緒に流れすぎているように見えるけれど、でも、ちゃんと対話ができる場所=信頼を作るこはとても大事だね。

つまり、仕組みやシステムだけ作ってもなかなかことは進まない。でも、信頼が形成されるまでのトライアンドエラーを保証することのできる枠組みや保証がシステムに内包されていれば、ただの感情論ではなく、ちゃんと機能することもできるかもしれないな、なんて思ったり。

こういう打ち合わせは楽しいな。

発表は10月。

 

 

 

  • MiyashitaMiho
  • プロジェクト準備

2017-07-19

18:47

以前 みそ!の所で紹介しました。

学芸大学の農場で小屋を建てさせてもらったプロジェクト。ヤギがやってきて、地域の子供達ととても可愛らしい交流が生まれているようす。

 

  • MiyashitaMiho

2017-06-20

18:56

昨日19日、20日の締め切りの助成金の申請書を出しました。

締め切り前日に出せるなんてかつてないことですが、コンピュータの不具合を乗り越えて無事申請しました。

社会に対してこうなったらいいな、こういうことができたらいいな、という意図を誰かが評価し、その活動が実現できるように支援するというのが、助成、でしょうか。

丁寧に課題を共有して、支援者と事業実施者が、ともに学べる、何かできる仕組みがあるといいですけどね。

 

  • MiyashitaMiho
  • つぶやき

2017-06-14

22:16

小林真理(東京大学文化資源学)先生の学部学生30名ほどに、小金井での活動の考え方、進め方を説明してきました。

11名の学生さんが、小金井の活動を評価するためにこれからの活動に参加します。小金井のやり方は、言葉で聞いてもわかりにくいと思いますので、とにかくその場に立ち、実感し、体感し、理屈や先入観ではなく、心と体の蓋を開けて、本質を見つめてほしいと思います。

知恵を出し合って、お互いの成長に繋がっていけばいいな、と願います。

 

  • MiyashitaMiho