Project Blog

缶バッジをつくりました

2014.10.28
かがわ工房での定例の活動。
今日は11月8日に予定されているバザーに出品する缶バッジをつくりました。

利用者の方が描いた絵をさまざまに工夫して缶バッジにしました。
アジサイ、トマト、鯉のぼり‥。色味もとても楽しい。

缶バッジをつくるのは皆さん初めてです。レバーを握るところだけ、やって来て通りがかりのような振り?をしながら、さっ、ぎゅっ、とレバーを倒してくれる方、などなど。反応もいろいろ。

色鮮やかな缶バッジは他のものと一緒にバザーの目玉になると良いですね
来年はもっと大きなバッジをつくりましょうね。
(宮)

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またまた‥ダンンボール

2014.10.28
私たちは段ボールの工作が好きです。
安いし扱いやすいし質感が優しい。
今日もひたすら大の大人が段ボールをいじっています。

これは、まだ、内緒ですが、小学校の図工の授業の初回で、大人たちが真剣にプレゼンテーションをするために使います。どう使うかは、万が一、誰かがこのページを見たりしたら困るので、内緒です。

でも、大の大人が(くり返し)、とにかく一生懸命音を奏で、段ボールカッターをギコギコして、床を這いつくばって、何かをしているのです。

遠からず、これはどこかで公開されます。
おたのしみに!(意味不明でした)(宮)

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旗がいっぱい!

2014.10.23
こんにちは。

今日はかがわ工房で旗を作るワークショップを行いました。

ちいさな旗を塗ってつなげて…
短い時間でしたが、たくさんの旗がつながりました。


実はオモテもウラも塗ってあります。
写真だと見られないのが残念。
両面ともにぎやかになりました。


そして、先日の粘土のワークショップでの作品が飾られていました!
配色がとってもすてき。カラフルです。
(インターン四方田)

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最近のミーティングの方法

2014.10.15
小さなNPOでは、役割分担や担当制という事が成り立ちません。
全ての人が全ての事をする、みたいなことで、細く長く作戦が繰り広げられています。

今、細く長く作戦を成り立たせているもっとの主要なアイテムは、それぞれの人が現場や打ち合せに行った際に作成する議事録。フォーマットを決めて、皆が必ずアップして、情報の共有を進めています。

もうひとつ、昨年から特に有効だと思っているのが、この、掲示板方式。
むかし、ホワイトボードから書いた物が出力できるようになっていた物ありますよね。

もちろんそんなメカはない。コンピュータとプロジェクターという組み合わせもありますが、誰もが自由に書き込めない。それらのメカよりも上を行くと思っているのが、これ。
手作り、なんて程つくってもいない。ただの模造紙。でも、これがいま、もっとも有効。

決めなければいけない事、アイデア、提案、決まった事、保留すること、などを皆が見られる大きさで、皆が書き込める大きさで何枚でもつかって拡げていきます。決まった事は決まった事印をつける。絵の得意な人は絵で、とにかく、伝えたい事が伝えたい人に伝わる事が大事。

ミーティング終了後は折り畳んで共有ボックスに。あまり場所もとらない。思い思いに写真を撮る、この他にフォーマルな議事録を作成する担当さんはこれを頼りに議事録作成。

後で見返しても、次のミーティングで前回の振りかえりをする時も便利です。
(宮)

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こんなふうに、言いたい事がある人がどんどん書き込む,書き込む‥。

ピロオケ、下準備進んでいます!

2014.10.15
台風当日、ピロリンオーケストラのスタッフミーティングでした。

参加ミュージシャンの澤さん試作品の楽器の数々をみんなで触りつつ、叩きつつ、年内のWSについて中身を詰めていきました。

サックス吹きとして参加してくれる庄子さんと即興アンサンブル。「初めまして」、なのにも関わらず、特に言葉を交わすでもなくあっという間に一つのリズムをつくってしまいました。

一区切りついたあとはみんなでストローの笛づくり。鳴らない!鳴らない!鳴った!みんな真剣。

どうして楽器をつくるのか。どうしてつくるのが楽器なのか。

それはきっと、目に見えない「生む」がたくさん詰めこまれているから、と改めて確信したミーティングでした。

大きな驚きも小さな発見も、たくさんみんなで楽しく共有できるといいな。
(石塚)

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スペース楽・2の作品展示をみてきました!

2014.10.09
先日、福祉会館で開催されているスペース楽・2の作品展示に行ってきました。
スペース楽・2は精神障害者の方達が利用している地域活動支援センターです。
今年度、一緒に事業をすすめていくことになります。

そのスペースで利用者の方達が日々制作している織物、ストールやハンドバック、キルティング雑貨などが展示販売されていました。

手作りならではで、温もりある作品です。
どれひとつとして、同じ物はなくて、その中から自分のお気に入りを探し出すのもまた楽しいですよね。

真剣に品定め。織物にめっぽう弱い私。

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障害のある方たちが作ったものだからという目ではなくて、セレクトショップに置いてあるハンドメイド雑貨を見るときのように、ひとつひとつの味わいを感じて、あれが良い、これが良いと見ていくことが素敵なんじゃないかなと、ふと思いました。

東京都美術館のミュージアムショップでも「楽園としての芸術」展の出展作家のグッズが販売されていましたが、美術館のショップや福祉会館など、どこに置いてあるのか、どう置いてあるのか、そこが違うことで、作品の印象も変わるものなのだなと感じます。

今回の事業に関わって行くうえで、改めて福祉施設ってどんなところだろうと思い、厚生労働省のホームページを見て、福祉サービスの内容によって施設の位置づけや役割が違うという事を知りました。勉強になります。

(とみ)

ピロリンオーケストラ、になりました

2014.10.09
たとえば、ベートーベンが聞こえない耳で窓の外の風景を見て、なにか、心にぐっとくるものがあって、それを音楽で表現したいと思った時、いくつの音の組み合わせから音楽を考えるのかな?

そもそも、音階って何だろう?
ウイキペディアだって、こんな風。
http://ja.wikipedia.org/wiki/音階

こんなものも教えてもらった!
http://www.stereosound.co.jp/column/secret_music_Impression/article/2012/09/06/12785.html

ベートーベンのピアノソナタはベートーベンの頭の中から、手をつたって、ピアノに向かい、五線譜に向かい、どんな風に誕生したんだろう?そして、それを今を生きる私たちが聴いたり演奏したりしているんだから、不思議の連続!

ちょっと不思議だと思いませんか?それが音楽、と言ってしまったらそうかもしれないのだけれど‥。

このことは、私たちも私たちの力で音楽をつくってみることで、少し理解する事ができないかな?そして、私たちが私たちの手で音楽をつくってみる事は、もしかしたら、もしかしたらね、私たちの世界をつくる事に繋がらないかな?

今、私たちの身近にある楽器、ピアノもギターも尺八もアフリカンドラムも、あるいは五線譜も、みんなこれまで生きてきた人たちが工夫を重ねてつくってきたもの。それはそれはすばらしいもの。それぞれが生まれるいろいろな経緯や偶然や努力があってね。きっと。そこにはそこの世界があったに違いない!

そしたら、今、この世界で生きている、私たちの音楽って、何なんだろう?
そんなことを毎日毎日考えた。そして、まずはつくって、やってみる事にした。それがピロリンオーケストラ。

すばらしい音楽家とアイデアマン、その辺りにある材料(苦笑)、そしてやってみたいっていう気持ち、で、オーケストラは始動します。だいたい、オーケストラっていう言い方も何だね、やっていくうちに変っていくに違いない。ピロリン音頭でも別に良いんだよね。

小学3年生から6年生までの子供たちと楽器と音をつくるワークショップを始めます。
今週中に、ブログとFacebookができる、はず。市報にも載ります。掲示板も、かな。
大人も子どもも一緒になって、楽しい事ができたらいいね。乞うご期待!

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日々深化する手作り楽器たち!

カラフル!

2014.10.01
本日のかがわ工房、前回つくった紙粘土に色を付けました。
まんべんなく塗る方、何度もちがう色で塗る方、パーツで塗る方、いろんなアクセス方法がありました。

それぞれのテーブルでそれぞれに着色している間はあまり感じませんでしたが、皆さんが塗ったパーツをテーブルに拡げて見ると、こんなに楽しくにぎやかになりました。

いかがでしょう?

手が汚れたり、お顔が汚れたり、それぞれが楽しい(?)

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